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前新潟県知事の米山隆一氏の経歴は?東大医学部卒業の超エリート?弁護士の活動も話題に

 

作家でありタレントの室井佑月さんとの結婚を発表された、前新潟県知事の米山隆一氏が話題になっていますね。

本記事では超エリートの過去を持つ米山隆一氏の経歴について、深堀りしていきます!

 

前新潟県知事・米山隆一氏の経歴一覧

米山隆一

 

始めに米山隆一氏の幼少期から学生時代までの経歴を見ていきましょう!

 

こちらが米山隆一氏の経歴一覧です。

昭和 42.9 新潟県北魚沼郡湯之谷村七日市新田誕生
昭和 55.3 湯之谷村立井口小学校卒業
昭和 58.3 新潟大学教育学部附属長岡中学校卒業
昭和 58.4 灘高等学校入学
昭和 61.3 同上卒業
昭和 61.4 東京大学教養学部理科三類入学
昭和 63.4 東京大学医学部進学
平成 04.3 同上卒業
平成 04.4 東京大学大学院経済学系研究科入学
平成 10.3 同上単位取得退学
平成 08.4 東京大学大学院医学系研究科入学
平成 12.3 同上単位取得退学
平成 11.4 独立行政法人放射線医学総合研究所勤務
平成 14.12 同上退職
平成 15.1 ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院研究員
平成 15.3 医学博士号取得( 論題「 Radial Sampling を用いた高速 MRI 撮像法の開発」)
平成 17.4 東京大学先端科学技術研究センター医療政策人材養成講座特任講師兼務

引用:米山隆一.COM

 

灘高校から東大理Ⅲに進学するほどの秀才で、その後は東大医学部を卒業しています。

 

エリート街道まっしぐらの道を進んできた米山隆一氏ですが、なぜ医学部に進学しようと決めたのでしょうか?。

 

米山隆一氏の幼少期はどんな少年?

米山隆一氏が、医師を志すようになったのは、幼少期の家庭環境にあります。

 

米山氏の実家は肉屋を経営しており、「セイジロー君」というかわいいキャラクターもいます。

 

少年のころは外で遊ぶよりも本を読むことが好きな少年だったみたいです。

 

「人の役に直接立てる仕事をしたい」

 

小さい頃から、家業の仕事を手伝っていた米山隆一氏は

人の役に直接立てるような仕事をしたい

と思うようになり医師を志すようになりました

 

前新潟県知事・米山隆一氏の秀才と呼ばれた過去

医師を志すように決めた米山隆一氏は、そこからエリート街道を歩みだします。

灘高校から東大理Ⅲに合格した天才

大学生

まず手始めにとでもいうのでしょうか。

 

米山隆一氏は地元新潟を離れ、日本屈指の名門灘高校に進学します。

 

しかしここからがすごいんです。

 

米山隆一氏が東大理Ⅲに現役合格したとき、同じ灘高校からも東大理Ⅲの合格者は11名いたのですが、その中で米山隆一氏は一次試験の点数(自己採点)がトップだったというのです。

 

日本のトップの高校の中のトップなのですから、日本で1番のエリートといっても過言ではないですね。

 

しかし大学進学後も米山隆一氏の快進撃は止まりません。

 

医師免許&司法試験合格のダブルライセンス

医師

米山隆一氏は東京大学医学部を卒業後、放射線科医として医療の現場で経験を積まれています。

 

そこで米山氏は

医療の専門知識だけでは世の中に山積する課題の解決に寄与する「力」を蓄える上で不十分ではないか

と思い法律の勉強を始めました。

 

そして平成9年、医師免許を取得した5年後に司法試験に合格しました。

 

医師と弁護士のダブルライセンスを保有する人は、現在でも日本に数十人ほどしかおらず、その天才さが隠しきれていないですよね。

 

思い立って本当に弁護士になって有言実行するあたりかっこいいですよね!

 

前新潟県知事・米山隆一氏の政界挑戦は?

 

医師、弁護士とエリート街道を順調に進んでいた米山隆一氏ですが、次は最難関ともいえる政界に挑戦していきます。

 

衆議院議員に新潟第5区として立候補するも敗れる

米山隆一氏は2005年、2009年と衆議院議員選挙に立候補しますが、どちらも田中真紀子氏のもとで敗れています。

米山隆一氏、2011年からは弁護士としての活動も

2011年からは、医師と弁護士のダブルライセンスを活かし、弁護士として医療訴訟や、医療過誤などを主に担当し活躍されました。

2016年新潟県知事として就任

 

2016年に維新の党が民主党と合流したことで、米山氏は民進党籍になりますが、新潟県知事選挙への立候補に伴い離党します。

 

そして粘り強い選挙活動の結果、2016年10月16日に晴れて当選し、新潟県知事となります

 

前新潟県知事・米山隆一氏、女性問題で『週刊文春』に報道

 

ここまで、さまざまな苦難を乗り越えエリート街道を進んできた米山隆一氏に衝撃のニュースが入ってきます。

 

2018年4月16日、出会い系サイトで知り合った20代の女子大学生に金品を渡して交際していた(買春行為)事が週刊文春に報じられる予定であることを受け、支援者らと対応を協議した結果、18日の記者会見において知事を辞職する意向を表明

引用:Wikipedia

 

出会い系サイトで知り合った女子大生との、売春行為が問題となり新潟県知事を退職することになってしまいました。

 

新潟県知事としての在職期間は1年半と、不名誉ながら歴代新潟県知事で最短で離職という結果に終わりました。

室井佑月さんと結婚

そして2020年5月9日、作家でタレントの室井佑月さんと近日中に結婚をされるという報道がされました。

 

室井さんと米山氏は昨年末から交際を始めていらそうで、

米山氏はこれが初めての結婚、室井さんは再婚のようです。

 

末永く幸せになって欲しいですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

医師と弁護士のダブルライセンスを保有する天才の、米山隆一氏の経歴について本記事ではまとめました。

 

最近では、医師、政治家としての視点から新型コロナウイルスに関してもさまざまな発信をされています

 

今後も注目が集まることが予想されますね!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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