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米山隆一氏Twitter発言まとめ・反安倍発言で炎上も?発言の裏には意外な狙いが

 

前新潟県知事の経歴を持つ米山隆一氏ですが、Twitterでの発言が度々世間を賑わせています。

 

それではさっそく、米山隆一氏の話題になったツイートを見ていきましょう!

 

室井佑月さんとの結婚

米山氏は5月9日に作家でありタレントの室井佑月さんと、近日中に結婚されることを発表されました。

 

これに対しTwitterでは、

おめでとうございます!

こんな状況で大変でしたが、励まされました!

 

とお2人の結婚を祝福するツイートがされています。

米山隆一氏「アベノマスクが縮んだ」

昨今話題のアベノマスクですが、米山隆一氏のもとにも届いたようです。

 

一回洗濯機で洗ったら見事に縮みました。

と政府が466億円の費用を費やしたアベノマスクを皮肉ったツイートが話題となりました。

 

しかし、政府から配布された説明には、「40℃程度手洗い」と表記されており、米山氏のツイートに対して、

洗濯方法も確認されていないようですね

洗濯機じゃなくって、手洗いを推奨してなかったっけ?

 

と厳しい意見が挙がっています。

 

これらの意見に対し米山氏は以下のように反論

たしかにアベノマスクの使い方は人それぞれですので、洗い方も人それぞれですよね。

 

出る杭は打たれるとは言いますが、最近の自粛期間でたまったストレスが、賛否の分かれるきわどい発言をした米山氏のもとに集まったのかもしれませんね。

 

米山隆一氏・コロナウイルスの感染対策の注意喚起も

米山隆一氏は度々、新型コロナウイルスの注意喚起のツイートもされています。

前新潟県知事の経歴を持つほかに、医師免許も取得されている米山氏。

 

医療と政治に専門をもつわけですから、これからの活躍も注目されていきますね。

<<前新潟県知事の米山隆一氏の経歴は?東大医学部卒業の超エリート?弁護士の活動も話題に

米山隆一氏がSNSで反論するのには意味がある

米山隆一氏はアベノマスクの一連の騒動もそうですが度々、「炎上」します。

 

その理由は、いわゆるアンチコメントにも真正面から反論することが多いからだといえます。

基本的にSNS上で反論することはタブーの雰囲気がありますが、実は米山氏が反論するのには理由があるのです。

米山隆一氏「悪いものは悪いという努力が必要だ」

アンチコメントなんて自分が正しいと思っているなら、放っておけばいい

という意見もありますが、米山隆一氏は2017年の取材でこのような発言を残しています。

悪意のある言論を放置した結果、明白に特定の対象に向けた憎悪を平然と示す言葉がSNS上にあふれるようになりました。それらのすべてを否定するわけではないが、悪意に満ちた言論を放置すれば、知らぬ間にそれが事実だと思う人が出てくる。黙っていても人が悪いものを悪いと判断してくれるわけではない。言論の自由を保つためには良識ある言論空間が必要であり、良識ある言論空間を保つためには、労力がかかっても悪いものは悪いと言う努力が必要だ。リベラル系の人はその努力を怠っているのではないか。

引用:AERAdot.

 

その後も米山氏は、どうしても感情的な意見の方が、共感されるが、

これからは論理的な議論をしなくてはいけない。そのためには議論を怖がってはいけないとおっしゃられています。

 

ここでアベノマスクの一連を例にだします。

 

洗濯機でマスクを洗い縮んたと発言した米山氏に対し、

布マスクは手洗いだろ!

と感情的で一見100%正しい意見のような、共感しやすいことをいうのは簡単です。

 

しかし実際に全員がマスクを手洗いをするわけではないし、元々のマスク自体のクオリティも欠陥があるなど、

本当に466億円の費用を出すほどのものなのか、ということを論理的な議論をする上で考えられますよね。

 

米山氏の姿勢は、批判するだけでなく見習うことも多いといえます。

 

まとめ

ツイッター

いかがだったでしょうか?

本記事では米山隆一氏の話題のツイートに対してまとめました。

 

度々炎上をする米山氏ですが、そのおかげで今こうやって私も記事に取り上げているわけですし、

知名度を上げるという狙いがあるのなら相当の策士ですね。

 

今後もTwitterなどSNS上での発言が注目されますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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