student

学校の勉強は役に立たない?そんなことない理由を7つに分けて解説

なぜ学校では将来役に立たない因数分解や、歴史の年号を覚えなくてはいけないんですか?

わざわざ毎日通って勉強をする意味が分からないです…

 

気持ちは分からなくもないですけどね…

しかし学校での勉強はいろいろなとこで役に立ちますよ!

 

 

学校の勉強なんて役に立たないよ…なんでこんなに必死になって毎日勉強しなきゃいけないんだ…

 

と思っている方は多いのではないでしょうか?本記事では学校での勉強の必要性について説明していきます。

 

結論から先に申し上げますと学校の勉強は将来絶対に役に立ちます。ではなぜそういえるのか7つの根拠に基づいて説明していきます。

 

学校の勉強が必要な理由7つ

 

思考力を上げてくれる

考えている人

まずはじめの根拠として挙げられるのは思考力を上げてくれるということです。

 

勉強を進めていくと数多くの問題を解くことになりますよね。

 

そこでわからない問題にぶつかったとき、過去の自分のデータからなにがこの問題に最適かというのを私たちは考えます。

 

そうした訓練を日々積みあげていくことで、学校のテスト以外でなにか問題が生じたときにも柔軟に対応していくことができるのです。

 

自分に合った適性を見つけられる

 

学校での勉強はあなたの得意なことや、不得意なことも気づかせてくれます。

 

国語、数学、理科、社会などたくさんの教科の授業を学校では行いますが、それらはあなたにとっての適性はなにか、気づかせてくれるものなのです。

 

私は数学がまったくできないだとか、社会の暗記が苦手だなども、実際に勉強してみなければ苦手だということにも気づけないんですよね。

 

そういった意味でも学校でたくさんの科目を学習することには意味があるのです。

 

忍耐力を上げる

仕事

学校での勉強は忍耐力も上げてくれます。

 

例えば受験を想像してみてください。

 

合格という一つの目標に向かって、さまざまな誘惑に打ち勝ち、勉強に取り組むということは、結果が合格か不合格かなど関係なく大きな経験となります。

 

この経験はこの先社会人になっていくなかで必要な忍耐力となって自分に返ってきます。

 

そのため学校の勉強はする意義があるのです。

 

 

一般教養となる

 

学校での勉強は一般教養となります。

 

中学生までは義務教育なため、多くの人が学校に通っていますよね。

 

そこではひらがなや数の数え方から始まり、古典や二次関数などまで1通り習いますが、そこで得た知識は決して無駄にはならないのです。

 

義務教育とは国が日本でこれから生きるために、これは知っておいてくださいねという基準でもあります。

 

たとえ分からない問題があったとしてもその問題を解いてみて考えるという過程が大事なのです。

 

将来就く職の土台となる

 

先ほど挙げた一般教養の話と通ずることがありますが、学校での教育はあなたが将来就く職業の土台となります

 

それぞれジャンルは違えど、こんなもの必要ないだろうと思うことも、ほかの人にとっては重要な勉強であることも多いのです。

 

もちろん学校の先生になりたいなら勉強は必要ですし、プログラマーになるにも数学は必要です。ほかにも通訳になりたいなら外国語は必須だし、小説家には国語が必要です。

 

いやそんなの一部の職業でしょ

 

と思われる方もいらっしゃると思いますが、どの職業でも専門性があるから成り立っていますよね。

 

その専門性をつけるためには、学校で習うような基礎の部分が分かっていないといけないのです。

 

人を見定める判断材料になる

会議

学校での勉強は人を見定める判断材料にもなります。

 

あなたやあなたの家族、仲の良い友人などはあなたの良さは分かっているかもしれませんが、第三者からはあなたがどんな人なのか判断のしようがありません。

 

そこで使われるのが勉強なのです。

 

いろいろな個性をもったひとたちがいる中で唯一平等に判断できるのは勉強だけなのです。

 

このようなデータがあります。

 

学歴

 出典:東洋経済ONLINE

 

 

一般に大企業といわれる1001名以上の社員を抱える企業のほうが、学歴を考慮する割合が高いという結果が出ています。

 

たしかに、勉強ができるからと言って仕事ができるとは保証されていませんが、勉強ができる人のほうができない人に比べて仕事ができる人の割合は高いよねとみなされるわけです。

 

悔しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、勉強面で成績を残す人は、上で挙げたような忍耐力や、教養を身に着けており学力で人を判断するのはあながち不平等でもないのです…

 

 

勉強の仕方を学べる

勉強

学校で意味のないと思われる勉強も、本当に自分が勉強したいことができたときに役に立ちます。

 

勉強をいままでしたことない人は、なにかについて知りたい、勉強したいとなったときにどうやって勉強したらいいのかわかりません。

 

たとえば、あなたが分からない問題がでてきたとします。

 

その問題をあなたは、教科書や参考書をみて解いてみようと思いますよね。その作業を何回も繰り返すことによって、分からない問題がでてきたらこうやって調べればいいといった習慣がみについていきます。

 

よってあなたが必要のないと思うことも、後々活かされていくのです。

 

勉強が必要ないひともいる?

ランニング

スポーツ選手やプロの棋士など実力主義の世界ではたしかに、勉強は必要ないのかもしれません。

 

しかし、スポーツ選手であったら保健体育の分野で習う、体の仕組みを知っておくべきですし、棋士においても、さまざまな思考から一手を生み出すわけですよね。

 

そのひとの意識次第でいくらでも学校の勉強は活かすことができるとわかりますね。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

本記事では学校の勉強が必要な理由を7つの根拠に分けて説明していきました。

 

もう一度おさらいすると、

 

  • 思考力を上げる
  • 自分に合った適性を見つけられる
  • 忍耐力を上げる
  • 一般教養となる
  • 将来就く職のどだいとなる
  • 人を見定める判断材料になる
  • 勉強の仕方を学べる

 

このような感じです。

 

たしかに学校で学んだ勉強の内容が直接役に立つことは少ないかもしれませんが、間接的にあなたの役に立つよということが伝わっていただければ幸いです。

 

ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

 

-student
-, ,

Copyright© アキラブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.