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SNSが挑戦のハードルを底上げしている?!

こんにちは、あきたかです。
今回はSNSが私たちの挑戦のハードルを底上げするテーマで書いていきます。

 

SNSの登場

 

SNSが登場したことにより、私たちの生活が激変したことはもはや言うまでもないですよね。

 

SNS上には常に面白い動画便利な情報が溢れかえっており、それらは私たちを飽きさせません。

 

ちょっと検索すれば、歌がとてつもなく上手い人楽器が上手い人芸能人ばりの容姿をもった人などがたくさん出てきます。

 

そんなSNSですが、私はこのSNSこそが私たちの挑戦しようという気持ちのハードルを底上げしてしまっているのではないかと感じたのです。

一体これはどういうことか、私の実体験をもとに紹介します。

ギターを挫折しそうになった経験

 

私はこのコロナ禍の影響で、ギターを始めました。

最初は弾けないなりにも、音を出しているだけで楽しく、聞き馴染みのあるギターのフレーズを自分が弾けたとなればそれは嬉しかったものです。

そうやってぼちぼち続けていく内に、「もっと上手くなりたい!」と思うのは自然な流れでした。

 

私はSNS上でギターのレッスン動画を見たり、すごいテクニックを持っているギタリストの動画を見始めるようになります。

そうしてギターに関するSNSを見始めて数日たったとき、練習中にある異変を感じたのです。

あれ?練習が楽しくない…

以前までギターの弦を弾いて音がでるだけで楽しかったのに、なまじギターが弾けるようになった今のほうが練習が楽しくないのです。

 

この練習が楽しくなくたった現象の原因には明らかにSNSの存在がありました。

そりゃついこの前ギターを始めたような素人が、ギター一筋に頑張ってきた人より上手いはずがありません。

 

しかし私は自分の実力と、SNS上の達人との実力を勝手にくらべてしまったのです。

やがて今の自分の実力とSNS上のうまい人たちの実力とのギャップに、練習の気力が湧いて来なくなってしまいました。

また、「ギターが超絶練習方法!」とか、「ギター初心者がやってしまう絶対にやってはいけない練習法」などの動画を見たとなれば、変に練習に対するハードルが上がってしまい、ギターを弾く敷居を自分で上げてしまったりしていました。

もしSNSを見ていなかったら?

ここでもしSNSを見ていなかった場合私はどうなっていたか考えてみます。

ギターが弾けていないなりに楽しく続け、曲のワンフレーズだけ弾いて喜ぶ経験が積み重なり、最終的には1曲弾けるようになり、気づいたときには上達していて・・・

なんてそんなトントン拍子でいくとは限りませんが、少なくとも今よりはギターを楽しく続けてられていそうです。

そりゃ練習のハードルを自分で勝手に上げて、最終的に弾かなくなってしまうよりは、下手なりに続けていったほうが上達はしますよね。

子供のほうが吸収が早いとよく言いますが、これも上で挙げたような理由なのだと思います。

 

大人になると下手に悪知恵がついてくるので、最短距離を目指そうとしてしまいがちです。
そうして早く上達するための練習方法や、機材について調べたりします。

しかし子供は大人たちそうこうしている間、実際に楽器に触れて練習しているのです

もちろんこれはギターに限ったことではありません。

 

メイクが上手くなりたい筋肉をつけたいYouTuberになりたい

 

などちょっとやってみたいなってことって意外とたくさんあったりしますなんなら私(俺)にはこれしかない!ってくらいに・

ところが一時はやる気で満ち溢れていたものの、いつの間にか辞めてしまうのはなぜでしょうか?

それはSNS上にいる人と自分を比べて勝手に落ち込み、挑戦に対するハードルを上げすぎてしまっていたからなのです。

SNSって劇薬と同じだよね

SNSは劇薬です。それによって救われる人もいますが、かえってSNSに出会ったことで不幸になる人もいます。

SNS上のキラキラした人たちと自分とのギャップに苦しんでしまっている人は、一度SNSから距離をとってみるのはいかがでしょうか?

自分の中でSNSとの丁度いい距離感を探していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

―追記―

おかげさまで練習のハードルを下げたことで、ギターは毎日続けられています。

今はBOΦWYさんの『B・BLUE』に出てくるフレーズを弾くのが一番好きです。布袋さんはやっぱりすごい!以上!

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