大学生活

理系大学生ってなんでこんなに辛いの?その理由を暴露

理系大学生ってなんでこんなに辛いの?レポートやテストがきつすぎる...

 

本記事ではこのようなお悩みにお答えします。

 

理系大学生って大変ですよね。

思い描いていた大学生活とギャップが激しいと感じた方も多いのではないのでしょうか?

 

また、これから理系の大学に進学するか迷っている方も、理系大学生の実情が知りたいですよね。

 

そこで本記事では現役理系大学生の筆者が、理系大学生が大変な理由、そして理系で良かったことを紹介していきます。

 

理系大学生がつらい(大変)な理由

悪い人

 

結論から言うと、理系大学生が辛いと感じてしまう理由は以下の3つです。

 

理系がつらい理由3選

・授業内容が難しい

・楽単がない

・課題(レポート)が多い

一つずつ解説していきます。

 

授業内容が難しい

まず始めに授業内容が難しいという点を挙げます。

 

理系はどこの学部でも必修で数学物理を取るとこが多いです。

微積分や、運動方程式など高校生までの復習から始まり、学部学科によってはフーリエ変換やポアソン比などの専門的な知識まで学びます。

 

これらの科目は、一朝一夕では解ける問題ではありません。

 

よく文系大学生がテスト当日に

いやー、1日徹夜して勉強すれば余裕っしょ(笑)

と言っているイメージはありませんか?(ド偏見)

 

しかし 理系がこれを真似することは、すなわち死(落単)を意味します。

 

このように講義内容が難しく、コツコツ勉強しなくてはいけないことが理系大学生の大変な理由ですね。

講義内容が難しい分、眠くもなってしまいますよね...

 

楽単がない

理系は文系に比べて楽単が少ないです。

 

本ブログでの楽単の定義

出席点だけで単位がとれる。もしくは配られたプリントや過去問の通りにテストが出題される科目のこととする。

 

このような単位取得が楽な科目は、1セメスターに1個あるかどうかですよね。

 

あと基本的に必修科目ばかりで、文系に比べて履修科目のバリエーションが乏しいのも理由の1つです。

 

なので大半の授業をさぼることなんてできないため、テスト前は超必死にならないといけないのです。

 

テスト前日の夜の焦り具合は異常です。

 

課題(レポート)が多い

理系は課題(レポート)が多いことも、大変な理由の1つです。

 

理系ってなんであんなに課題が多いんでしょうかね。とくに化学、生物、工学系の学部は実験もあるため、毎週地獄です。

 

頑張って仕上げても1週間後にはまた提出しなくてはいけないということが、精神的な負担になっているという声も挙がっています。

 

ちなみに、そんな厄介なレポートを早く終わらせる方法は以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【大学生】レポートを速攻で終わらせる方法3選【即実践可能】

続きを見る

<<レポートを速攻で終わらせる方法【即実践可能】

 

番外編:出会いも少ない

理系大学生は出会いも少ないです。

 

元々理系は男性の比率が多いということもあり、そもそもの女子の絶対値が少ない...

それに理系は真面目な子が多く集まるため、恋愛には消極的な人が多いという傾向があります。

 

逆もまたしかりで、女性の方は少人数の女子同士で固まってしまい男性と話づらいという状況になってしまっています。

 

このように男女ともに消極的になり、悪循環が生まれます。

 

まあモテるやつはその環境でもモテますけどね。

 

理系大学生の良い点

 

さあここまでは理系学生の大変なところばかりを紹介していきました。

ここからは逆に理系で良かった点を挙げていきます。

 

前半で落ち込んだ分をここで取り返していきましょう!

 

仲間意識が芽生える

 

理系はテストや課題が難しい分、友人との仲間意識が芽生えます。

 

筆者も今年とある理系の大学3年生ですが、大学生活で思い出に残っているのは、サークルの大会テスト前に友達と奮闘したことですからね。

 

なぜだか分かりませんが、どう考えても理系大学生の課題量やテスト範囲の広さは1人じゃカバー出来ないように設計されていません(笑)

 

その分、出席を代返してもらったり、過去問を共有し合っているだけの文系大学生とはとは絆の固さが違います(ド偏見)

 

大学を卒業しても一生涯付き合うほどの友人に出会えたら、それだけでも理系に行く価値があるといえます。

 

もはや戦友ですね。

 

ちなみに以下の記事では、現在友だちがいなくても過去問を入手できる方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

過去問を簡単に入手する方法7選【友達ゼロでもOK】

続きを見る

<<過去問を簡単に入手する方法7選【友達ゼロでもOK】

 

専門知識が身につく

 

理系は文系にくらべて専門知識がつきやすいです。

 

化学系情報系電気系工学系と学部学科によってそれぞれ特色がありますよね。

 

文系にも確かに法学や経済学などの特色はありますが、

 

あなたは大学で何を勉強してきましたか?

 

と聞かれたときに迷いなく説明できるのは間違いなく、自分の専門分野を勉強してきた理系だと言えます。

 

就職に強い

 

理系は就職に強いです。

特にこのコロナ不況の中でも十分に戦っていける素質があるといえます。

 

文系は逆に選択肢の幅が広すぎて、結局就活で苦労するというパターンが多いです。

 

しかし理系は専門知識がある分ある程度就職する業界が決まっており就活もしやすいと言えます。

 

またこのようなデータも文部科学省から出ています。

 

文部科学省が調査した2015年3月卒業者の学生の就職状況を見てみると、文系の内定率は97.1%、理系は98.2%でした。国公立文系は96.4%、国公立理系98.8%、私立文系97.3%、私立理系97.8%となりました。

参考:文理別内定状況(文部科学省平成27年度大学等卒業者の就職状況調査)

 

理系は在学中がは辛いかもしれませんが、結果的に文系が就活で苦しむところを早めに体験しているだけなので、大変さの度合いで言ったらどっちもどっちだといえます。

 

理系ばんざい!

 

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結論:理系生活を楽しもうぜ

本記事では理系大学生の大変な点と、逆に良い点を紹介しました。

 

まとめると

理系の辛い点

・授業内容が難しい

・楽単がない

・課題(レポート)が多い

・出会いが少ない

 

理系の良い点

・仲間意識が芽生える

・専門知識が身に着く

・就職に強い

 

この記事を読んで、やっぱり理系めちゃめちゃ大変だけれど、その分リターンがあることが分かって頂けたと思います。

 

あなたが思い描いていた大学生生活ではなかったかもしれないけれど、今ある状況を楽しむことができたらもっと良い大学生活になりますよ

 

同じ理系大学生として共に乗り越えていきましょう!

 

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