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ME2種の勉強方法は?合格点を取るために必要なこと【最新版】

 

ME2種の勉強方法がわかりません...なにか良い勉強方法はありませんか?

 

こんな疑問にお答えします。

 

ME2種の勉強を始めてみたはいいものの、何から手を付ければいいのか分からず、

「ME2種 勉強方法」と調べるもどこのサイトでも「過去問をやれ!」としか書かれていない...

 

そうやって路頭に迷い、本記事にたどり着いたのではないのでしょうか?

 

私自身ME2種の勉強を始めたとき、「過去問をやれ!」と書いてあるサイトに従い、ひたすら過去問を解いていみたのですが、

何回過去問をやっても正解率は3割から4割と、合格点までには程遠い点数しか取れませんでした...

 

しかし1か月、2カ月と勉強を続けていくうちに、やっと合格点を超えるようになり試験本番も合格することが出来ました。

 

そこで本記事では、他のサイトでは教えてくれない

もっと早くにこの勉強方法を知りたかった...

という勉強方法を紹介していきます。

 

それでは早速内容に入っていきましょう!

ME2種の勉強方法

まず始めにME2種勉強する上で最も大切なことを発表します。

それは...

過去問をやって間違えたところを復習する!

ということです。

いや、他のサイトと言ってること同じじゃないか!

と思われた方、少し待ってください。

 

過去問をただ解くだけでなく、その使い方がME2種の合否を左右するのです。

これからその過去問の使い方について、3つのステップに分けて紹介していきます。

 

<<【ME2種】参考書のおすすめは?合格者が選んだ参考書3選!【2020年版】

step
1
過去問を数年分、一通り解く

まず始めにすることは過去問を数年分1通り解いて、全体の問題の流れを把握することです。

ME2種では過去問と非常に似たような形式で毎年出題されるため、

これと似たような問題解いたことあるな...

といった問題をまじ始めに増やしていくことが大切なのです。

 

ME2種の勉強でつまづくポイントに、分からない問題が多すぎるということがあります。

しかし過去問をとりあえず1週する(答えを見ながらでもOK)ことで、

「なんとなく分かるかも!」

という問題のバリエーションを増やしていき、最終的に深く理解していけば良いのです。

 

本格的に勉強する前の準備運動だと思って、取り組んでいきましょう。

 

step
2
解いた過去問を復習する

次に過去問で間違えた問題を復習していきます。

実はこの復習の仕方に、ME2種の合否を左右させるポイントがあるのです。

 

そのポイントとは、選択肢のすべての根拠を説明できるようにするということ。

根拠を説明できるようになると、似たような問題に直面した時に応用を利かせることが出来ます。

 

たとえばこのような問題が出題されたとき、

引用:第39回第2種ME実力検定試験問題午前【問題13】より

 

正しいものはどれか とありますが、これは逆に正解の選択肢以外は間違った説明だということです。

 

この問題の正解は2)の甲状腺ーサイキロキシン が正解ですが、そこで終わらないでください。

たとえば4)の副甲状腺からはアドレナリンではなく、パラソルモンが分泌されます。

また反対に、アドレナリンは副腎髄質から分泌されます。

 

この方法で復習していくと、時間は少しの時間がかかりますが、1年分の過去問で数年分もの力を付けることが出来ます。

 

step
3
ひたすら過去問を解く

さきほど紹介した復習方法を身に着けた後は、ひたすら過去問を解くのみです。

 

ポイントはもうこれ以上復習することはないだろうという状態まで持っていって、過去問に挑戦するということ。

そうすれば新しい問題を間違えたときに、新鮮な新しい知識として頭の中に入ってきます。

<<ME2種の合格点はどのくらいなの?合格までに必要なこと【2020年版】

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

本記事ではME2種に合格するための勉強方法を紹介しました。

 

ME2種って1年に1度しか開催されないところが難点ですが、その分危機感が増しますよね。

本記事で紹介した勉強方法を活用して、1発で合格してしまいましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ME2種に合格するために必要な方法をYouTubeで紹介

YouTubeでME2種に合格するためにはどのようなことが必要か解説しています!!

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