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ゲームは制限するべきなの?ゲームが与える影響とその付き合い方について解説

香川県議会のゲーム依存防止条例可決が話題を呼んでいますが

ゲームを実際に制限する必要ってあるのでしょうか?

 

こんにちは!アキラです。

本記事では子供のゲームを制限する必要はあるのか、また私たちはゲームとどう付き合っていくべきかについて解説していきます。

 

結論

太陽

 

さっそくゲームは制限するべきなのか、結論をいうと、

 

ゲーム自体を制限するというのはナンセンス。しかしゲームが生活の主体となってしまうと生活習慣や、学業に影響を及ぼす可能性がある

 

と言えます。なぜこういったことが言えるのか?解説していきます。

 

ゲーム自体は悪くない?

考えている人

じつは、子供にゲームをやめさせても、問題行動や学習時間にほとんど影響はないということが分かっているのです。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

参考:ゲーム子どもに悪い影響を与えるのですか? - NewsPicks

 

それでは、なぜゲームを制限していくような動きが起きているのでしょうか?

 

そちらを解説していきます。

 

なぜゲームを制限するの?

 

ゲームの制限が進む背景として以下のようなことがあります。

 

・ゲーム依存症が問題視されている

・ゲームのやりすぎで学力が低下しているというデータがある

・ゲームは勉強と関係ないという風潮がある。

 

1つずつ解説していきます。

 

ゲーム依存症が問題視されている

 

ゲームの制限が行われる要因のひとつとして、ゲーム依存症の人が増加したことが挙げられます。

 

現在、携帯ゲーム機の普及や、スマートフォンのアプリゲームなどゲームを気軽にできる環境にあります。

 

またゲーム会社は、ゲームをするユーザーに熱中してもらえるようなゲームを日夜開発しています。

 

このことからゲーム依存者が増えるということは当然な流れであるとわかりますよね...

 

ゲームのやりすぎで学力が低下しているというデータがある

 

実際に、ゲームのやりすぎで学力が下がったというデータもあります。

 

それはほかの人が勉強している間ゲームをしていたわけなので、当然学力は下がりますよね…

 

しかし、後ほど説明しますが、これは勉強をする以外の時間が多かっただけで、ゲームをすること自体が悪いとは言い切れないのです。

 

 

ゲームは勉強と関係ないという風潮がある

勉強

ゲームは全く勉強と関係がないという風潮があるのも、ゲームが悪く言われる原因の一つといえます。

 

しかしゲームは全く勉強と関係ないとも言い切れないのも事実です。

 

たとえばRPGとよばれるジャンルのゲームでは、敵を倒す道筋を頭に思い浮かべることで、論知的に考える癖がつきますし、FPSというジャンルでは、瞬時に考え、行動に移す訓練となります。

 

つまりゲームは全く勉強と関係がないという風潮がありますが一概に無関係とは言い切れないのです。

 

じゃあゲームとどうやって付き合っていけばいいの?

 

ここまで、ゲームが私たちにもたらす影響について解説してきましたが、私たちはどうやってゲームと付き合っていく必要があるのでしょうか?

 

気を付けなくてはいけないのは以下の3点です。

 

・時間を決める

・ゲームが主体になるのを避ける

・運動する時間を確保する

 

それぞれ説明していきます。

 

時間を決める

 

有効な手段として、ゲームの時間を決めるということです。

 

しかしここで注意してもらいたいのは、ただやみくもにゲームをやる時間を減らせ!といっているわけではないということです。

 

どうしてもゲームをやっていていると、楽しくてついつい長時間やってしまいますよね。

 

そういった目的もなく、だらだらやってしまうことを避けるために時間を設定するのです。

 

なんのために自分はゲームの時間決めているのか、自分の中で理解しているかどうかで行動の質も変わっていきます。

 

ゲームが生活の主体になるのを避ける

 

ゲームが生活の主体になるのを避けるよう意識するのも有効な手段です。

 

あなたがゲームでeスポーツ選手になりたいというなら話は別ですが、それ以外のたいていの人は、ゲームが生活の主体ではないはずですよね。

 

例えば、今日は学校で勉強を頑張ったから、ご褒美にゲームをしよう!

 

という考え方であったら、生活の主体は学校なわけで、あくまでゲームは主体ではないですよね。

 

ここで行うゲームは、良いリフレッシュとなり次学校に行くときもまた頑張ろうと思えます。

 

このように上手にゲームと付き合っていくことが重要なのです。

 

 

運動する時間を確保する

どうしてもゲームばかりやっていると運動不足になりがちです。

 

ゲームばかりしていると、実際に運動はしていませんよね。

 

ゲーム自体が悪いかどうかではなく、実際に体は動かしていないため、運動不足になるということは事実です。

 

最近では、楽しく運動しながらゲームができるものも発売しているので、実際にプレイしてみることをおすすめします!

 

 

まとめ

談笑

いかがだったでしょうか?

 

本記事では、ゲームはなぜ制限されようとしているの?また、私たちはゲームとどうやって付き合っていけばいいのか解説いたしました。

 

↓↓まとめると↓↓

 

ぜゲームを制限する動きがあるの?

 

・ゲーム依存症が問題視されている

・ゲームのやりすぎで学力が低下しているデータがある

・ゲームは勉強と関係ないという風潮がある。

 

どうやってゲームと付き合っていけばいいの?

 

・時間を決める

・ゲームが主体になるのを避ける

・運動する時間を確保する

 

 

筆者の考えとしては、ゲームを長時間やってしまう人の傾向として、自律心が弱く、勉強などのやらなくてはいけないことをすることが苦手な人が多いのだと考えています。

 

みなさんも、最初からゲームが悪いと決めつけてしまうのではなく、なぜそうなるのか原因まで考えてみるといろいろなことがみえてきます。

 

ぜひ本記事を参考に考えてみてくださいね!

 

 

 

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