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【新大学生必見】大学で友達ができるか不安な方へ解決策6選!

春から大学生になるのですが、友達ができるかどうか不安です…

なにか友達ができる良い方法はありませんか?

かしこまりました!入学してから友達ができるかどうか不安ですよね…

僕の経験をもとに簡単に友達ができる方法を6つ紹介いたします。

 

【新大学生必見】大学で友達ができるか不安な方へ解決策6選!

友達

この記事はどんな人が書いてるの?

・新大学2年生

・大学でできた仲間とともに、授業を受けたり遊んでいる

・バイト、サークルにも所属し、充実した大学生活を送れている。

この記事を読まれる方へ

春から大学入学するが、新しい環境で友達ができるかどうか不安という方に向けて、本記事を書きました。

この記事をみると、

・大学に入って友だちができる方法が分かる。

・大学生活に溶け込めるか不安という悩みを解消できる。

といった2つのメリットがあります。これから提案する6つの方法をぜひ参考にしてみてください。

 

同じゼミの人と仲良くなる

 

初めに、1番手っ取り早く友達を作れるのは、同じゼミの人と仲良くなることです。

 

大学にはゼミという5~15人ほどの、少人数のグループがあります。そこでは学科の担当教授と学生が、そのグループで研究活動を行います。

 

それではなぜゼミで友達を作るべきか説明いたします。

 

そもそも大学の講義は授業ごとに教室を移動することが大半で、小中高のときのように決まった教室で授業を行うといったことがありません…

 

そうなると、残念ながら今まで行っていた近くの席の友達と仲良くなる戦法が通じないのです…

 

しかし!ゼミは違うのです!少人数のグループで活動を行いしかも、2~3年同じゼミで活動することが多いので、自然と話せる仲のともだちができること間違いなしですよ!

 

学籍番号の近い人に話しかけてみる

談笑

学籍番号の近い人に話しかけてみるのもよい方法だと言えます。

 

学籍番号の近い人は、テストのときや、実験班などでかかわることが多く、顔なじみになれるといえます。

 

また単純接触効果といってかかわる回数が多いと、自然と親しくなれる可能性が高まります。

 

~引用~

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、英: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。 ... ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則とも呼ばれる。 対人関係については熟知性の原則と呼ばれる。

出典:Wikipedia

 

この単純接触効果の応用例として、

例えばテストのときにどれくらい勉強した?とか今回難しいよねなどと話しかければ、それをきっかけに仲良くなれますよ。

 

語学のクラスの人に話しかけてみる

 

大学では必修科目で、英語の講義をとらなくてはいけないところが大半です。また選択科目で中国語や韓国語を選択するひとも多いです。

 

それではなぜ語学のクラスの人に話しかけてみるべきか説明していきます。

 

1つ目の理由としてこの語学のクラスは、他学科の人たちの交流ができるからです。

 

サークルなどに入らない限り他学科の人と交流できる機会はなかなかありません。そのため語学のクラスは貴重な交流の場になりうるのです。

 

2つ目の理由としては、同じ学科の人との仲間意識が芽生えるからです。

 

先ほどの理由で他学科の人たちの交流をお勧めしましたが、そのぶんクラスのおなじ学科の人との親近感が芽生えます。

 

例えば、電車が遅延して、学校に遅れているとき誰かわからなくても、同じ高校の人がいたらちょっと安心しますよね。

 

みんなどこか心細いところを、思い切って話しかけてみるとお互いの緊張がほぐれて、仲良くなれるという方法です。

 

SNSで同じ学科の子を探してみる

ツイッター

SNSで同じ学科の子を探すというのも1つの手です。

 

TwitterやInstagramなどで大学名や学科名を検索すると、春から〇〇大学です!みたいな投稿が多く出てくると思います。

 

しかし、やみくもにフォローするのはあまりお勧めしません。やはり実際に仲良くなるときは直接話しかけるケースが多いですからですね…

 

ではどのようにSNSを活用するのがよいのでしょうか?

 

それは同じ地元の人を探すということです。

 

大学進学を機に上京してきた人や、実家から通学して来た人などさまざまな方がいると思います。

 

地方から上京してきた方なら同じ県から来た人を探すといいですよね!

 

同じ地元というだけで親近感がわいたり、地元のあるあるなどで盛り上がれます。

 

実家から通学している人も、例外ではありません。

 

例えば通っていた高校と同じ地区の知っている高校の人がいたら、親近感わきますよね。

 

また運が良ければ、共通の友達などがいるかもしれませんね。それをきっかけに仲良くなってしまいましょう。

 

そういった情報を事前にSNSでチェックしておくと、実際に話したときにスムーズに話せたりするのでうまく活用してみてくださいね!

 

サークルの新入生歓迎会に参加してみる

お酒

サークルの新入生歓迎会に参加してみるというのもいい方法です!

 

サークルは、中高の部活動とはちがい、気軽に参加したりやめたりすることができるので、自分の大学ライフにあったサークルを見つけれます。

 

そこで活用したいのが新入生歓迎会です。

 

たとえばスポーツのサークルだったら、そのスポーツの体験会に参加したり、飲み会に参加したりするなどですね!

 

とくに、飲み会の場では未成年なのに無理に飲酒を進めてきたり、酒癖が悪かったりと人の本性が見れる場でもあるので、ある意味参加してみるのもおすすめですよ。

 

しかし、飲みの場は危険でもあったりするので参加する場合は気を付けてくださいね。もちろん未成年の飲酒は禁止されていますよ。

 

以上の点を気を付けて、自分に合ったサークルを見つけられたら、一生の付き合いとなる仲間もできます!またそこでの出会いがあなたの人生を大きく左右してくれるかもしれません。

 

まずは自分が得意な分野や、興味のあるサークルに参加してみましょう!

 

 

友達の友達と仲良くなる

ここまでの方法を実践してきた方なら最低でも1人や2人、仲良く話せる友達ができたのではないでしょうか?

 

そこからさらに交流の場を深める方法として有効なのは友達の友達と仲良くなるという方法です。

 

やはり共通の友達がいると、話しかけやすく、じぶんと似た部分を持っている人が多いので、すんなりと仲良くなれる場合が多いですね!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?本記事では大学で友達を作る方法について6つ紹介いたしました!

おさらいすると...

1.同じゼミの人と仲良くなる

2.学籍番号の近い人に話しかけてみる

3.語学のクラスの人に話しかけてみる

4.SNSで同じ学科の子を探してみる

5.サークルの新入生歓迎会に参加してみる

6.友達の友達と仲良くなる

 

と、以上の6つです。

 

それでも不安という方は安心してください。そのような不安を抱えているのはあなただけではありません。きっとあなたと気の合う仲間と巡り合えますよ。

 

今回紹介した方法で、自分に取り込めることがあったら実践してみてくださいね。

 

それではいい大学ライフを!

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