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“外出自粛要請”を無視する人たち…私たちはどうやって向き合う?

 

政府から“外出自粛要請”がでているのにも関わらず、のんきに外出している人を見ると、やるせない気持ちになります。 まじめに自粛している私がバカなのでしょうか?

 

このようなお悩みにお答えします。

 

まず始めに断言します。

きちんと外出自粛をしているあなたの判断は正しいです。

 

間違っているのはどう考えても、不必要な外出をしている人たちです。

 

なぜこのような危機的な状況でも海に行ったり、友達と遊びに行ったりする人がいるのでしょうか

 

その原因と私たちのこれからのあり方を本記事では解説していきます。

 

なぜ外出する人がいる?

なぜ外出自粛要請がでているのに、外出する人がいるのでしょうか?

自分は感染しないと思っている

通勤

まず不用意に外出するようなひとは、自分が感染しないと思っています。

 

誰だってまさか自分が新型コロナウイルスにかかるとは思っていません。

 

この近くに感染者はいないから」「俺は若いから」と確証もない理由をつけて外出するのです。

 

気づいたときにはもう遅かったといったということにならぬよう、私たちは細心の注意を払わなくてはいけません

感染することのリスクを知らない

憂鬱

不用意な外出する人は感染することの本当の恐ろしさを知りません。

 

私は若いから重症化しない」という人もいますが、あなたが良ければそれでいいということではないのです。

 

若い人が軽症で済んでも、ウイルスが高齢者に伝染して、その方が重症化するリスクのことを考えられていないのです。

 

20歳以下でも肺炎などの合併症を引き起こして亡くなる方もいます。

 

若いから大丈夫だということは絶対ないのです。

不安が重なり現実逃避をしている

悟り

不安が重なり現実逃避のために外出をしてしまう人がいます。

 

最初は外出自粛に従っていても、次第に耐え切れなくなり自暴自棄になって外出してしまうパターンですね。

 

コロナ疲れによるストレスを発散させるために、外出することを選んでしまっているのです。

 

外出できないことでストレスがたまることは事実なので、どのようにコロナ疲れを解消しなくてはいけないのか対策スつ必要があります。

 

<<コロナ疲れのストレスをお笑いでふっとばせ!YouTubeで見れる芸人5選

私たちはどうあるべき?

外出自粛を続ける

家

不用意な外出をしている人たちに惑わされず、自粛を続けましょう。

 

あなたの外出自粛に対する姿勢が、いつか不用意な外出をしている人たちに届き、

 

本当に大変な状況なのだな」と気づいてくれるかもしれません。

 

そのときを待ちましょう。

不必要な外出をする人と距離を置く

人混み

あなたのまわりに外出自粛に無頓着で、それであなたが不快な気持ちになったのならその人たちと距離を置きましょう。

 

あなたがわざわざ不快な思いをする必要はないのです。

 

InstagramFacebookで不快になるような投稿が目立つならミュートしてしまうのも手です。

 

フォローを外す必要もないので、相手にも気づかれず平和に距離を置けますよ。

客観的に分析する

コストパフォーマンス

なぜあの人は不用意に外出するのだろう」と客観的に分析することも必要です。

 

最近”自粛警察”なる言葉が話題になっています。

 

自粛警察とはどんな人たちか説明します。

 

例えば経営を続けている飲食店などに対して、

店を閉めろ

このまま経営を続けるなら警察に通報するぞ

などの張り紙を出してヒステリックになってしまっている人たちのことを指します。

 

あなたもいつのまにかその”自粛警察”になってしまっていませんか?

 

たしかに不用意に人が接するような状況を減らさなくてはいけないのは大切なことです。

 

しかし必要以上に私たちが関わる必要はありません。

 

先ほど述べたように静かに距離をとることが最善策です。

 

曲がった正義感を振りかざさないようにしましょう。

まとめ

世界

いかがだったでしょうか?

 

外出規制によるストレスにより、誰かに当たりたくなってしまう気持ちは分かります。

 

しかしここで私たちは一歩引いた目線で行動することが求められています

 

国民一人一人が、節度を守った行動ができればコロナウイルスは徐々に収束に向かっていきます。

 

今一度意識していきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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