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“子供が勉強に集中しない”私たちができること5選【今すぐ実践可能】

 

子どもが家で宿題をする時いつも落ち着きがなくて、すぐにかんしゃくを起こします。なにか良い解決方法はないのでしょうか?

 

このようなお悩みにお答えします。

 

子どもが家でどのようにしたら勉強に集中してくれるかというテーマについて本記事では掘り下げていきます。

 

今この記事を読んで下さっているということは、お子様がなかなか勉強に集中してくれず、途方に暮れているという方なのではないのでしょうか?

 

ここ最近新型コロナウイルスの影響で学校が延期となり、家での学習が重要視されてきています。

 

しかし重要だということは分かっているのに、いざお子様が宿題に取りかかろうとしてもなかなか集中してくれない…

なんてことはしょっちゅう。

 

その気持ち痛いほどよくわかります。

 

この記事を書いている筆者は学生(19)なのですが、小学4年生の弟がいます。

 

毎日弟が宿題に取り組もうとするのですが、なかなか手につかず問題が解けなくてイライラし、泣き出してしまうこと多々もあります。

 

そんな弟の姿をずっとみてきた私が、どうしたら弟が集中して勉強できるのか、私自身の過去も参考にしながら考えました。

 

本記事ではまず始めに子供が家で勉強に集中できない原因を洗い出し、その解決方法を紹介いたします。

 

それでは見ていきましょう!

 

子どもが集中できない原因

ゲーム・テレビが気になる

コントローラー

まず始めに子どもが集中できない原因として、ゲーム・テレビが気になってしまっているという点です。

 

子どもたちは素直です。

 

好きなゲームやテレビなどは集中できますが、嫌いな勉強になるととことん嫌がって集中力を分散させてしまいます。

 

みなさんも好きなことをしているときは、一瞬で時が過ぎるのに嫌なことはいつまでたっても進まないという経験はありますよね。

 

子どもたちもそれは一緒で、勉強をすることが非常に苦痛に感じてしまっているのです。

 

つまり私たちは、子どもたちの勉強に対する苦手意識を減らし、好きなゲームやテレビといかに共存させていくかということが課題となります。

 

こちらの記事では、ゲームは制限するべきなのかについて解説しています。

家で勉強することに慣れていない

家で勉強することに慣れていないというのも、子どもが勉強に集中できない原因だといえます。

 

今までは学校で勉強し、家に帰ったら宿題をやるというルーティンがありました。

 

しかし新型コロナウイルスによる外出規制によりそのルーティンが崩れてしまったのです。

 

子どもたちにとって家はゆっくりできるところだったのに、急にそこが勉強の場となってしまったと想像すれば、子どもの学習環境の変化の大きさを感じられると思います。

 

つまり私たちは子どもたちに家で勉強していても、学校で勉強するのと変わりがないような環境を整えてあげなければいけません。

 

睡眠不足

赤ちゃん

睡眠が十分にとれていない場合も子どもが勉強に集中できない原因になりえるといえます。

 

もしお子様が学校が延期になった影響で、生活習慣が不規則になっていたら早急に学校に通っているときのスケジュールに戻してください。

 

睡眠は集中力を保つだけでなく子どもたちの成長に大きくかかわります。

 

お子様が夜遅くまでゲームをしたり、テレビを見ているような状況であれば注意してあげてください。

 

こちらの記事では、睡眠と集中することの関係性について解説しています。

解決方法

 

子どもたちが勉強に集中できない原因を挙げてきたので、これから実際にどうしたら問題を解決できるのか、解決方法を紹介します。

 

メリハリをつける

コストパフォーマンス

子どもたちの集中力を上げるためにはやるときはやる、遊ぶときは遊ぶというメリハリをつけさせてあげるということが大事です。

 

勉強と遊びの境界線があいまいになってしまえば、どちらも手つかずの状況になってしまいます。

 

さきほど勉強と遊びを共存させていくことが大事だという話をしました。

 

それでは具体的にどうやってとりいれていけばいいのでしょうか?

 

例えば「お子様が宿題を無事終えられたらゲームをしてもいい」というルールを決めてみましょう。

 

お子様は「宿題が終わったらゲームができる!」という気持ちになり目の前の宿題に集中するでしょう。

 

ここで理解していただきたいのはかならずしもゲーム=悪というわけではないということです。

 

ゲームやテレビなども、勉強を頑張った後のご褒美のような立ち位置にすれば、子どもたちの集中力をあげてくれる強力な武器になりえるといえます。

 

また小さいときからメリハリをつける訓練ができていると、成長しても要領よく勉強と遊びを両立させられるお子様になるでしょう。

 

“こども目線”を大事に

こども

つぎに紹介するのは“こども目線”を大事にするということです。

 

ちなみにこれは弟と接するとき一番大切にしていることです。

 

つい私たち子どもたちに対して「なんでそんなこともできないの」と、私たちにとっての当たり前を押し付けてしまいます。

 

しかしわたしたちがイライラしてしまっては、子どもたちにもそれは伝染しお互いに悪影響を及ぼしてしまいます。

 

子どもは私たちが思っている以上に親からの目を気にしています。

 

こども目線”を大事にしてお子様と寄り添っていきましょう。

 

休憩時間をきめる

 

休憩時間を決めることも集中力を維持させるのに必要なことです。

 

あなたはお子様にどのように勉強時間を区切るようにさせていますか?

 

ドリルを〇ページまで終わらせるまで」という区切り方をしていたら、子どもたちにその方法はあっていないかもしれません。

 

ドリルはページによって難しさが違い、1ページ5分で終わるものもあれば、30分かかってしまうものもあります。

 

私がおすすめするのは『時間で区切る』という方法です。

 

10分勉強をしたら5分休憩するといった感じです!

 

時間の設定は自由なので、お子様のもつ集中力に合わせて時間を設定してあげてください。

 

徐々に勉強をする時間の割合が増えてくれば、自然とお子様自身も自信がついていき「もっと勉強したい」という気持ちを引き起こしてくれます。

 

ぜひ試してみて下さいね。

 

家で勉強する環境を整える

 

家で勉強する環境を整えてあげることも、勉強に集中させるために重要な要素になるといえます。

 

今のお子様が勉強している机はどうなっているでしょうか。

 

ゲーム機漫画おもちゃが置いてあったりしませんか?

 

またテレビが勉強机から見える位置にあったりするのも、集中力を分散させてしまいます。

↓イメージ図↓

集中力

 

 

勉強をするとなったときに、お子様の限られた集中力をどれだけ勉強に費やせるかということが大切なのです。

 

お子様の勉強机の上には、勉強に必要な最低限のものだけをそろえるようにしましょう。

 

規則正しい生活を意識する

規則正しい生活をすることは子どもたちの成長に大きく関わってきます。

 

私たちはサーカディアンリズムというリズムで生活しています。

 

このサーカディアンリズムは体内時計のことで、人は太陽が出ている間が一番行動が活発になり日が落ちると睡眠に向かっていくというリズムです。

 

外出規制により不規則な生活になりがちですが、学校がある日のようなスケジュールで毎日過ごすことを意識していきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

本記事では子どもが勉強に集中できない原因を考え、その解決方法を紹介いたしました。

 

もう一度まとめると

・勉強と遊びのメリハリをつける

・”こども目線”を大事にする

・休憩時間を決める

・勉強する環境を整える

・規則正しい生活をする

となります。

 

ぜひ本記事で紹介した解決方法を取り入れて、お子様の学習に役立ててみて下さいね。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

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