レポート

課題(レポート)が多すぎる… 理由はオンライン授業だから?【大学1年生】

毎日出される課題が多いです...大学生ってこんなにレポート(課題)が多いものなのでしょうか?それともオンライン授業だからなのでしょうか?

このようなお悩みを解決します。

 

4月から無事大学生になれたはいいものの、家でオンライン授業を受け続ける日々...

想像していた”キャンパスライフ”とはかけ離れていると感じている方も多いようです。

 

本記事ではコロナ前の対面授業もコロナ後のオンライン授業も体験している筆者が、現在のレポートの量はオンライン授業だからなのか、それとも以前からこの量なのかを解説していきます。

オンライン授業だから課題が多い?

オンライン授業課題多い

始めに結論から言います。

 

オンライン授業の影響により課題(レポート)の量は確実に多くなっています。

 

やっぱりそうなのか...

 

対面授業を行っていた当時1年生だった頃より、明らかに課題が多くなったなと感じています。

現在所属しているサークルの活動も当然再開できず、コロナ前まで当たり前のように過ごしていた日常が過ごせなくなっている現状は事実です。

 

はぁ...もうこれからの大学生活お先真っ暗だ...
ちょっと待った!まだ絶望するのは早い!

 

その通り、まだ大学生活を諦めてしまうには早すぎます。

 

ただ教授たちが一方的に

課題やれ!さもなくば単位はやらん!

と押し付けられているから、私たちはその課題の多さに嫌気がさしてしまっているのです。

 

本記事では、なぜオンライン授業により課題(レポート)が増えたのかの理由を徹底解説していきます。

理由が分かれば、レポートをやる気力も湧いてきますよ!

 

レポート(課題)が多く出される理由

大学レポート多い理由

なぜオンライン授業になってからこれほどレポート(課題)が多く出されるようになったのでしょうか?

 

主に以下の3つの理由が関係しています。

レポートが大量の理由

・成績の判断基準になるから

・1年生は基礎教養科目を履修するから

・教授陣も初めての事態だから

1つずつ解説していきます。

 

成績の判断基準になるから

成績の判断基準になるから

オンライン授業で課題が多くなる一番の理由は

成績の判断基準になるからです。

 

昨年度までは大学も、定期試験提出物出席率で成績基準を判断していました。

しかし新型コロナウイルスの流行により、成績判断基準の要となる定期試験の開催が難航...

 

そのため、日々の出席と試験を兼ねて課題が多く出されているのです。

 

しかしこの状況、逆に考えれば試験一発勝負で決まってしまう講義も、毎週の課題提出で成績を判断してもらえるので、試験本番に弱い方にはラッキーな制度といえます。

とはいっても多いものは多いですけどね...(笑)

 

1年生は一般教養科目を履修するから

一般教養科目を履修するから

 

1年生は一般教養科目を履修しなくてはいけないのも、課題が多いと感じる理由の1つだといえます。

一般教養科目とは、自然科学社会科学人文科学といった科目のことを指し、大学で各々の専門的な知識を学ぶほかに、市民社会の担い手である教養人を育成するために必要な科目とです。

 

私たちが大学で学習をしていくなかで、とても大切な科目ではあるのですが、これ等の科目はやたら課題が多い...

 

いざ課題に取り組もうと思っても、現代文や数学といった受験科目とは違った系統の科目なので、一筋縄では行えずつまづいてしまうのです。

 

しかし一般教養科目は、筆者が当時大学1年生だったときから毎週課題が出されていたので、オンライン授業だから課題が多いというわけではないです。

大学生なら誰もが通る道です!

 

教授陣も初めてのことだから

教授陣も初めてのことだから

そして最後に言える理由は、今回のような異例の事態は教授陣も初めてだからです。

 

教授たちも今までは対面授業を行い、成績はテストの結果で決めていたのに、

(学長)「今セメスターはオンライン授業でお願い致します。あとテストはできませんので。」

と大学本部から言われたら焦りますよね(笑)

そうなってくると課題の提出で成績を判断せざる終えません。

 

そして次に問題になるのが生徒に出す課題の量。

課題を多く出しても「終わるわけないだろ!

少なくしてみたら「授業料返せ!

「もうどうすればいいの??」と教授陣もお思いのはずです。

 

もうコロナって言っても、2年以上は経ってるんだから、調節してくれよ...

 

と思う方もいるとおもいますが、このコロナの事態は教授たちの何十年の歴史からしたら、ほんの数年間に起きた出来事です。

 

数十年続けてきた講義スタイルを崩すことになるため、まだ生徒にとって丁度いい量になっていない可能性も十分あります。

 

しかし私たちが学費を納めている以上、大学側はオンライン授業により授業の質が落ちるようなことは最大限防止しなくてはいけません。

 

その思いが積もり積もって、現在の課題の量に繋がっているのですね。

 

しかし学生がやりきれる適切な課題の量でなければ意味はないので、その調整は今後改善されていくと予想します。

教授も生徒も混乱してます。

 

多すぎる課題を乗り越える方法

多すぎる課題を乗り越える方法

ではこの膨大な課題を乗り越える方法はあるのでしょうか?

 

結論からいうと方法はあります。その方法というのが、

時間割を管理し、先輩からの情報を得る

ということです。

 

受ける講義について整理して、同じ講義を受けていた先輩からレビューを見れば、もう怖いもの無しです。

 

でもそんなこと出来たら苦労しないよ...

 

そんなあなたにオススメなのがPenmark(ペンマーク)です。

ペンマークとは

公式シラバスのデータから、時間割を作成できるアプリ。先輩の授業レビューを見ながら、あなたにぴったりの時間割を作ることが可能です

 

このペンマークに時間割を登録しておけば、課題の締め切り出欠数を一括で管理できるので、レポートに忘れるということがありません。

また講義以外にも、バイトや遊びの予定も一括管理できるため、予定が被る心配もゼロです!

 

特に講義をとっていた先輩のレビューを見れちゃうのが半端ない! これで激ムズな単位と、楽単を見極めることができます!

またユーザーの声も、

ワンタップで時間割が組めるところがお気に入り!」

一日全体のスケジュールが把握しやすいです。」

といったように使い心地が良いと評判です。

 

いつもレポートを忘れてしまう方やスケジュールを簡単に管理したい方は、Penmark(ペンマーク)をインストールしましょう!

\ 先輩の授業レビューを見る /

ペンマークをインストール

※最短1分で登録完了

結論:今の状態が長く続くわけではない。乗り越えていこう

本記事では、オンライン授業によって課題の量が多くなっているのか、大学1年生に向けて解説しました。

 

筆者から言えることは、現在状態がこの先ずっと続くという可能性は低いということです。

今は辛いかもしれませんが、それを乗り越えた先には同じ苦しみを耐え抜いた将来の仲間たちに出会えます。

この時期を乗り越えて楽しい大学生活を迎え入れましょう!

-レポート
-

Copyright© こーよーブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.