悩み解決 教習所

教習所(車校)の技能が辛い...行きたくない…その原因はなに?

 

教習所の技能に行くのが本当に辛いです...でも高いお金払って通ってるし辞めるわけにもいかないしな...

 

本日はこのようなお悩みにお答えします。

 

教習所の技能本当に辛いですよね。

私も先日やっとの思いで教習所を卒業しました。

 

きっと私と同じように、教習所に通いながら辛い思いをしている人がいらっしゃると思い、この記事を書いてます。

 

というのも私自身、中学高校と厳しめの部活に入っていたので、並大抵の辛いことなら耐えられると思ってたんですよ。

 

しかし教習所にはまた違った辛さがあった...

 

特に技能教習が始まる前の緊張感はやばかったです笑

例えるなら20mシャトルラン50m走の順番待ちをしているかのよう。

 

そんなことが何十回も続くわけですから嫌になるのも当然ですよね。

 

そこで本記事ではまず、なぜ教習所をこんなに辛く感じてしまうのか、その原因について考えていきます。

そして次の記事では、私が実際にどうやってこの困難を乗り越えていったかについて解説しています。

 

ぜひご覧ください。

教習所(車校)が辛い原因

教習所

教官に呆れられる

 

はい...もう満場一致でいいですね?

私たちが教習所を憂鬱になる大半の原因が

教官の存在といっても過言ではありません。

 

う...教官のことを思い出しただけで動機が...

 

しかし教官が嫌だということは分かっていても、具体的にどこが嫌なのか、ぱっと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

そこでいま一度、私たちは教官のどこを嫌だと感じているのか。

 

実際に私が教官に言われたことをプレイバックして、考えていきましょう。

 

注意

この先読み進めると、教習中のことを思い出して気分を害する可能性があります。充分にご注意ください。

①なんでそんなことも分かんないの?

 

私たちは右も左もわからない状態で、教習所に入校します。

私自身も両親が当たり前のように車の運転している姿を見てきて、

車の運転って簡単そう!

と勝手に思っていました。

 

しかし実際に運転してみると分からないことばかり...

ハンドルの切り具合もわからないし、車体感覚も今自分が道路のどこを通行しているかも分からない...

また私はMTをとっていたので、クラッチの使い方がさっぱりでした。

 

そうやって運転に四苦八苦しているなか教官に言われたあるひとこと。

 

なんでそんなことも分からないの?

 

私(グサッッ)

 

いやー。たしかにあなたは教習所の教官になっているくらいですから、車に詳しいでしょうね。

 

でもそれを、運転初心者にわかりやすく伝えるのがあなたの仕事でしょ!

あなたのいう当たり前のことを当たり前にできたら、教官いらないよ!!

と思っちゃいましたよね。

 

確かに運転が下手な私が悪いのはわかってるんです。でもこっちだって高いお金を払って通ってるんだから、もうちょっと優しく教えてくれてもいいじゃないか...と思うわけですよ。

 

このことから教官に怒られるんじゃないか呆れられるんじゃないかということが、私たちの大きなストレスのもとになっていると言えますね。

 

②はぁ~~(クソデカ溜め息)

 

次に精神的にくるのが、溜め息をつかれた瞬間...

溜め息をつかれると、自分はなんてだめなんだと自己肯定感が下がるとともに、なんでこんな嫌な態度を取られなきゃならないんだ!と思いますよね。

 

私が教習中に注意されたことを改善してみたときも、教官目線からみたらまだ改善できていなかったらしく、

 

はぁ~(なんで分からないの?)

 

と溜め息を疲れる始末...

 

その溜め息を聞いて、

今の運転ダメだったのかな…

と不安になってまた失敗するという悪循環に陥りそれがトラウマになっていきます。

 

③だからこうだって!(前の教官といってること違う)

 

教官によって言ってることが違うというのもなかなかのストレスになります。

 

私の場合、ポンピングブレーキ(後続車にブレーキを知らせるブレーキ)についてこんなことがありました。

ある教官の方に、

 

「校内はそんなスピード出せないから、ポンピングブレーキはしなくていいよー

と言われたため、次の教習時間ポンピングブレーキしなかったら、その人とは違う教官に

 

なんでポンピングブレーキしないの(真顔)危ないよね(真顔)これが路上だったr...」

とめちゃめちゃに言われて、かなりメンタルに来ましたね。

 

実はこの人によって言ってることが違うということは、かなり人間にストレスを与えることが分かっているんです。

 

仕事を離職をしてしまう原因にも、上司の言ってることが違うというのは、大きく関わってくるそうですよ!

 

④これはあれでそれはこれなんだけど、このときは...(頭がパンク)

 

皆さんも教習中に、一気に教官の方に運転の説明をされた経験はありませんか?

 

教習中、教官が説明してくれるのはありがたいんですが、一気に言われると頭がパンクし、理解しきれないことがあるんですよね。

そしてその場では理解できず、失敗してしまうと

さっき説明したよね?

と言われて、まじぴえんな感じになります。

 

この心理的プレッシャーも悪循環を引き起こしているといえますね。

 

⑤無言

 

とうとう最後の理由は、教官が無言になるときです。

 

怒られても嫌だし、無言になるのも嫌なんて、わがままだなと思うんですが、教官が無言になってしまうのも辛いんですよね。

 

この無言モードになると既に呆れられていて、本当に危ないときだけ急ブレーキを押されるという状況...

 

無言なので、今の運転が上手く出来ているかも分からない...

その状態が何十分も続くとなれば、それは本当に地獄です。

 

以上教官について5つの例を挙げてきましたが、もちろんその対処方法もこちらの記事紹介しているのでご安心ください。

 

運転が怖い

2つめの教習所が憂鬱になる原因として、自動車の運転自体が怖いという原因が挙げられます。

 

特に私は路上教習に出るのが怖かったですね。

教官に怒られるだけならまだしも、路上でミスしてしまったら取り返しのつかないことになる...とビビっていました。

 

高速教習の前もかなり緊張していて、

無事に合流できるかな

と不安になっていたものです。

 

予約がとれない

最後に挙げられる原因は、技能予約がなかなか取れないということです。

 

なんせまだ運転の感覚に慣れてない私たちにとっては、1週間以上運転の間が空いてしまうことすら、不安になってしまいます。

 

とくにコロナの状況になって、みんな遊ぶところもなく、とりあえず教習所行くかみたいな感じになり、特に最近は混んでいると受付の方が言っていました。

 

早く終わらせたいのに、終わらせられない。そのもどかしさも私たちを苦しくさせていると言えます。

 

教習所(車校)が辛い...その対処法は?

 

さて、ここまで私たちが教習所が辛いと感じる原因について考えてきました。

当然原因を考えたのだから、

どうやって対処したらいいんだよ、となるはず。

 

そこで以下の記事で、教習所に行くのが毎回嫌だった私が、どのように乗り越えていったかを解説しています。

<<教習所(車校)の技能が辛い...行きたくない。その対処法は?

 

ぜひご覧ください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

本記事ではなぜ教習所が辛いのか、その原因を紹介してきました。

もう一度まとめると

・教官が嫌だ

・運転が怖い

・技能予約がとれない

 

の3点です。

 

今教習所に通っていて辛いという方も、いつか克服できる日がきます。その手助けをブログを通して伝えていけたらなと思っているので、ぜひ他の記事もご覧ください。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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